誰にでもチャンスがある!保育士資格をめざそう

保育士って、どんな仕事?

保育士とは、国家資格です。保育所などの児童福祉施設等で、遊びや生活を支援する保育の専門家として働くことができます。待機児童問題など、保育所の数が足りていないの同時に、保育士の人数も、求められています。認定こども園の増加により、保育士資格を所有していることは、ますます需要の高いものとなっています。また、保育所だけでなく、児童デイサービスや児童養護施設、児童館など、幅広く活躍の場があるのも、保育士の専門性の高さを物語っているのです。

保育士になるには、どうしたらいいの?

保育士になるには、保育士養成校などを卒業するか、保育士試験に合格することが必要です。その後、都道府県知事の登録を受け、保育士登録証が交付されることで、晴れて保育士と名乗ることができます。2016年から、保育士試験は年に2回、春と秋に実施されることとなりました。試験は、筆記試験と実技試験に分かれています。筆記試験は9科目の試験で、それぞれの科目を6割以上正答することで合格です。9科目を3年間で全科目合格できればOKなので、最大6回のチャンスがあるわけです。全科目合格で、実技試験に進むことができます。実技試験は、3分野から二つを選択して受験します。

保育士試験に合格するには?

時間やお金に余裕があれば、保育士養成校に進学することで、講義や実習を積み重ねながら保育士になることができるでしょう。保育士試験なら、時間やお金に余裕がなくても、自分のペースで勉強して試験を受けることができるメリットがあります。仕事をしながらや、子育て・家事をしながらでも、自分でスケジュールをたてて勉強していくことで、保育士になることができるのです。全問マークシート式なので、ポイントを押さえながら勉強していけば、合格も夢ではありません。通信講座も展開されており、本屋さんをのぞくと保育士試験関連の参考書は数多く出ています。少しでも興味があれば、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

保育士の求人を大阪で申し込むにはある程度のテクニックが必要となりますが、働き甲斐のある職場の仕事内容や勤務条件をチェックすることが肝心です。